とあるJKリフレの裏オプ体験談

JKリフレ体験談

裏オプ「JKビジネスを天国と呼ぶ“女子高生”12人の生告白」

裏オプとは、JKビジネスにおいて、表のメニューにはない、裏のオプションメニューのことだ。たいていは性的な内容を含む。要は自身の体を売る行為である。社会的には悪しき行いとされるこれを、JKビジネスに関わる少女達は、当然のように行っているのだと、筆者の高木瑞穂氏は言う。

高木氏は、主に社会・風俗の犯罪事件について、取材・執筆をしているノンフィクションライターである。ただ氏は少女達の行動を、無理矢理やめさせようとしているわけではない。ただ淡々と、少女達や関わる大人を取材し、その事実を文字にする。そして我々に、JKビジネスの実態を伝えるのだ。

どうして氏が、少女からビジネスを奪わないのか。それは、彼女達の多くが、家庭環境に恵まれていないから、という理由ではない。いくら「いけないことだ」と叫んでも、少女らの耳には、そう簡単に届かないからである。

なぜなら、彼女達は、自らの若い体に価値を見出し、金のために、商品としての自分を売っている。服や化粧品を購入したり、バンドの追っかけをしたり、ホストに貢いだり、アイドル活動に資金にしたりと、金の使い道は様々だ。大昔のように「幼い弟妹を養うために泣く泣く身を売る」という時代ではないのである。そこに「身を売る」という悲観的な気持ちも、罪悪感もほとんどない。

だからこそ少女達は、たとえ自分の所属する店が摘発されて、その場を追われても、場所を変えて、またJKビジネスに関わろうとするのだ。

若いからこそ売れる、言ってしまえば、消費期限がある彼女達は、そのことをなにより熟知し、稼げるときに稼ごうとしているのである。日常の楽しみのため、ほかのバイトよりも多くの金が得られるからいう理由で、割り切って身を売る彼女達を、誰がとめることができようか。

 

とはいえ社会は、法で少女達を統制しようと努力している。ただ、JKを売り物にする大人は、抜け道を見つける。店舗があると警察の捜査にあいやすいとなれば、次々に店を移動する。業種を偽り、開業する。あるいは、店舗を持たず、SNSを介して客を得る。少女を道に立たせる、などなど。

そして少女達も抜け道にうまく入り込み、客となる男をだましても、金を稼ごうとする。

悲劇のヒロインを演じて客の同情を引いたり、恋愛商法として、客を自分に惚れさせたり、手段は様々だ。そして騙された男は、当然のごとく、彼女の体、あるいは気持ちを得るために、金を使う――。

こうなると、少女を商品とした大人と、少女自身、そして未成年と知りつつその体を買う男達の、誰が悪かはわからない。この闇をなくすために、どこから手をつけるのかも、難しい問題だ。

 

カラダを売りたい少女が時流に乗ると、その先にはJKビジネスが待っている

P122抜粋

これは高木氏の言であるが、まさにこのようになってしまった社会こそが、問題と言えるだろう。

 

結果、

日本列島全体がいまや、“売春島”の様相を呈している

P254抜粋

 一方で、彼氏ができて、性ビジネスから足を洗う少女もいる。いずれは結婚したい、人の役に立つことをしたいと語る少女もいる。

 

少女が売春に手を染めても、麻薬のように自分の力だけでは抜け出せなくなることはない。やめようと思えばやめられる

P251抜粋

 結局のところ、この本の内容は、高木氏のこの言葉に、集約されるのだ。

お膳立てをした大人も、買う大人も問題ではあるが、JKビジネスの主導を握っているのは、未成年の少女達自身なのである。

秘めドキパラドクス公式サイト

-レビュー
-

Copyright© JKリフレ体験談 , 2019 All Rights Reserved.