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震えるおチンチンを、アソコがきゅっと締めつける【最終話】

前回「いさおは私を、知らない名前で呼んだ」からのつづき

 

「ちなみ、ちなみ」

いさおの汗が、私のおっぱいの上に落ちる。

誰と重ねてるんだろうって思ったけど、それを聞くことはできなかった。

だって私は、体も心も、全部がとろとろだったから。

 

「はっ、あんっ、や、ああ……」

いさおのおチンチンは、容赦なく、子宮近くを突き上げていた。

ゴムをつけているはずなのに、私のアソコはぬるぬるで、それはつまり、私のエッチな汁がたれてるってことだ。

 

「あっ、きもち、きもちいよぉッ……」

グチョグチョに濡れてよじれたナカを、いさおのおチンチンがかき混ぜる。

ねちょねちょ響く音が、恥ずかしいけど、興奮した。

 

「すごい、きつっ……もう、イク、イクよ」

いさおが、私の太腿を、爪が食い込みそうなほどにきつく握る。

「はんっ!」

痛いのによくて、背中が跳ねた。

お尻と腿に力が入り、震えるおチンチンを、アソコがきゅっと締めつける。

 

これで最後とばかり、今までで、一番深い奥を、ほじられた。

「あっ、ああ……」

子宮にがつん、と響く衝撃。

ひくつく喉。

足が突っ張って、内腿が震えた。

 

「……イッてるんだね、ほのか、ちゃん……ッ」

 

私の名前……。

いさお、もう、戻ったんだ……。

 

ずるりとおチンチンを引き抜かれ、丁寧に脚を閉じられる。

激しく突かれたから、アソコはまだ、おチンチンが入っている感じがした。

股関節も痛い。

いさおは、そんな私を労わるように、開いたままだった腿を、撫ぜてくれた。

――申し訳なさそうな顔で。

 

「待ち合わせのとき、本当はすぐに、エッチしてやろうって思ってた。でもほのかちゃんの顔を見たらね、昔ちょっとあれこれあった人に似ててさ。できなくなっちゃった」

「彼女?」

「うん。猫を置いてった人」

「猫……」

「ベッドに入り込んできた、あの猫だよ」

 

「ふーん」

ぼんやり天井を見ながら、私は言った。

でも、それだけ。

いさおが、私が家に帰らない理由を聞かなかったように、私も、それ以上は聞かない。

 

そして、アソコにおチンチンが入っている感覚が消えた頃。

私たちは別々にシャワーを浴びてから、一緒に、朝ご飯を食べた。

 

「これからどうするの、家に帰るの」

「どうしよっかな」

 

うちは、同じように家を出てる子たちみたく、家族仲が悪いわけじゃない。

その反対で、お母さんが、うるさくかまってくるのがいやなの。

でも、彼女と別れた人に、そんなことを言うのもどうかと思って黙ってると、いさおが、ぎゅっと抱きしめてきた。

「ほのかちゃん……」

 

いさおは、たった今コーヒーを飲んだ唇で、私のうなじを吸った。

パンを掴んでいた手は、やわやわと胸を揉む。

エッチしたばかりの体は敏感で、すぐに、アソコが熱くなった。

 

「もっとここにいていいよ。ううん、いてよ」

いさおが、私の耳もとで囁いた。

そのままキスをされそうになり、慌てて顔をそむける。

だって、私は、ちなみさんじゃない。

 

「一泊なら、エッチ一回でいいでしょ」

ここにはいられない、と思った。だってこの人も、お母さんと一緒だ。

私を、無意識に、縛りつけようとしてる。

 

「ごめん、行かないと」

私はいさおの腕から抜け出すと、素早く立ち上がった。

「泊めてくれてありがとう」

「本当に、もっといてもいいんだよ」

「やめとく。じゃあね、バイバイ」

 

いさおは、私が荷物を手にしても、引きとめなかった。

狭い廊下を歩いて、玄関でローファーをはいて、ドアを開ける。

「うわっ……」

外は、空気が痛いと感じるくらいに、寒かった。

でも、雪は、降っていなかった。

 

 

 

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